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共働きで忙しい生活でも「家族全員が生活しやすい、心地いいインテリア」を目指しています。

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*今日で手術から丸2ヶ月*

おはようございます。

子宮全摘(卵巣は残せました)から2ヶ月経ちました。

1カ月検診でもう大丈夫!と
お医者さんから言われ仕事復帰もしてました。

ただし…

まだ出血するし、油断すると
お腹が突っ張るように痛みます(;_;)

職場にも出血しているうちは
力仕事は出来ないと伝えているけどね…
…深い意味あり 笑

今回の経験がどなたか参考になればと思い
少し長くなりますが書きます。

もともと生理不順で月に2回来たり、
出血も多かったりしていました。

一昨年の秋。

1カ月以上生理が続き婦人科にかかると…

「すぐにCT検査した方がいい。」

と言われ、くだされた診断は

ナボット嚢胞だと思うけど、中に嫌な影があるし、嚢胞にしては大きいから大きい病院紹介するね。たまに嚢胞の中にガンが潜んでいる事もあるから。円錐切除で嚢胞を取って検査にかけてもらった方がいい

なにっ?!Σ(゚д゚lll)

ナボット嚢胞自体は良性で放っておいてもいいけど万が一を考え大きい病院に行きました。

大きい病院のお医者さんからは
血液検査も子宮頸がんの検査も正常値だからこのまま経過観察でいきましょう。円錐切除するほどではないですよ

私「診ていただいた病院では切除して調べた方がいい
と言っていましたが、大丈夫なんですか?」

医者「ナボット嚢胞の可能性が高いです。
じゃあまた半年後に検査しましょう」

私「はい!」


結果的に言うとこの時の私は馬鹿でした。

最初の病院でも円錐切除手術は出来るのに
わざわざ大きい病院に紹介されていた理由を
考えるべきだったと今なら思います。

一昨年の秋から半年毎に検査し、
迎えた去年の12月。

また変わりなしだろうな。結果を聞いてさっさと
帰ろうと思っていたのに廊下でやけに待たされた
事を覚えています。

呼ばれると先生が淡々と話をはじめました。

「検査結果でグレーゾーンの数値が出ました。
円錐切除手術を行いますが、早めにしたいので
ご都合のいい日を教えてください。」


私「どういう事でしょうか?」


要約すると最初に診てもらった病院の不安が
的中。

どうしていつも低い可能性が
私に的中してしまうんだろう。

年明け早々に円錐切除をし、結果を聞きに行くと

「線ガンの可能性があります。
ただ非常に見分けがつきにくいです。
検査結果を持って○○病院へ行って下さい。」

と専門病院へ行く事になりました。

この時はもう入っていた保険契約で家族は
大丈夫とか、線ガンについて調べまくっていました。

ところが、専門病院の見解は

「上皮内ガンだから大丈夫。ゼロ癌と呼ばれて
いるものだし、もう円錐切除やったなら
うちでする事はないから。病院はもとの場所に戻すね」


( ;∀;)えっ?ほんと?良かった‼︎


夫と円錐切除だけで済んで良かったと喜んでいました。

がっしかし!

世間はコロナウイルスピークで円錐切除をした
病院の予約電話はまったく繋がらない。

やっと繋がった6月下旬。

私が戻って来た事に、先生が驚いていました。

先生「本当に子宮全摘してないんですか?
専門病院には円錐切除で取りきれて
いない部分があると伝えていたのですが」

私「もう治療としては終わりって言われました。
もう経過観察でいいから、もとの病院に伝えて
おくと言ってましたけど。」

先生「こちらに連絡は来てないので私さんの
状況を知らなくてすみません。手術から
日にちが経っているのですぐ検査しましょう」

結局、数値が良くなくて7月21日、
子宮全摘をする事に。
ベッドで1人すすり泣きをしていました。

痛みと、なんとも言えない喪失感。
余命を考えた時に比べればなんて事ないのに。

しかし子宮全摘でも腹腔鏡手術で済むなんて
医療の進歩は凄いですね。24時間たたないうちに
歩かされました。

今回の件で3つの病院にかかったけど、
お医者さんによって考え方や見立ても
違うんだなと改めて感じました。

だから患者も理解した上でベストな選択が
必要だと思います。


摘出した子宮は夫は怖くて見なかったけど、
仕事を早く終えてわざわざ来てくれた次男が
見たそうです。


とても長い文になってしまったけど、
伝えておきたい事があります。


頸がん検診をきちんと受けよう!自分が納得できるお医者さんを選ぼう!
今回の手術して下さった先生はとってもいい人でした





ここまで読んでくださりありがとうございます😊

皆さんにとって週はじめ良いスタートになりますように!

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| 健康.美容 | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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